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研修報告

20110713

昨日のディナーはお休みを頂きまして
ありがとうございました。
ご来店のお客様には大変ご迷惑おかけいたしました。

さて、

今回の研修内容。

ANAクラウンプラザホテルにて

ニュージーランドビーフ&ラムについての講習会です。

当店でもオープン以来牛肉はニュージーランド産を使用しております。

今回はその牛肉にについてさらに知識を深めるためにも参加いたしました。

ニュージーランドより直々来日されてのプレゼン

ニュージーランドビーフの最大のアドバンテージについて視聴しました。

第一

・牧草が育てた最強の栄養郡

世間では牧草飼育牛、グラスビーフといいます。
オーストの穀物肥育牛はグレインビーフなどともいいます。
ここでの漢字の違いからも、飼育と肥育
ニュージーランド牛は広大な土地で、日照と降水で恵まれた牧草を
飼料として生育しています。
人口飼料や、成長ホルモン剤も一切使用せずに
ストレスなく出荷されます。
コエンザイムQ10、カルノシン、注目のリノール酸 ヘム鉄など、
広大な牧草地で生育した牛達の適度な運動が上質な赤身を作ります。
営養価にとんだ牛肉です

第二

・安全性

日本と同じ島国のニュージーランド。
検疫は相当に厳しいものがあります。
旅行客の靴底の土さえも検疫対象になります。
現在までBSE発症はゼロ
そして、厳しいサンプル検査
そういった努力が安全性を生み出しています。
穀物肥育に見られる抗生物質や、成長ホルモン剤の投与は
行わず、トレーサビリティー(固体識別)によってすべての牛を監視しています。
安全性については世界最高水準だと思います。

第三

・最上の赤身

上記でも説明しましたが、
脂身が少なく、最上の赤身
牧草牛ならではの香り、
営養価、安全性
さて、味は?
使っている自分からすると、
少々淡白な感じがします。
が、それがメリットです。
独特の臭みを持つ赤身の味をトラウマにする前に
ニュージーの赤身の味を覚えれば、きっと赤身が好きになるでしょう。
赤身の旨さを覚える前に、肉の脂の旨さを知ってしまうと、
赤身は食べれなくなってしまうでしょうね、
それが残念です。
今も昔も、自分は国産や、和牛、交雑種の脂は苦手です。
やわらかいだけで、肉の本質の部分にかけるからです。
安全、ヘルシー。赤身を知るべきです。

以上三点がニュージーランドビーフのアドバンテージです。




さて

今にち、日本では交雑の入った、様は霜降りの肉

そして、「味」と言うより 「やわらかさ」が

重視される傾向にあります。

自分は牛肉の本質は赤身の旨さ、香り、適度な堅さにあるように思います。

正直言います。

 旨みに関しては

US>オースト>ニュージー

だと思います。

 香りに関しては、

上記の、その逆になります。

血の香り。

好き嫌いは分かれますが、ニュージーランドビーフは癖のない香りです。

 安全性

重要なところです。各国努力は間違いなくしています。

ただ、どうしても出てしまいます。

ニュージーランドも完全と言い切れませんが、

上質な牧草のみを食べて、ストレスなくのびのび育った、、、

なんか良いじゃないですか?そんな牛ww



なので、これからもニュージーランドビーフは使い続けたいですね
 
色々と「食肉」に関して騒がしい今日この頃、、、、

広く狭く見直す必要がありそうですね、

そして、今まで参加を辞退してきた講習会などにも参加することも大切ですね

ご迷惑おかけすることもあるとは思いますが、興味のある講習会があるときは

また参加したいと思います。

そのたびにレポいたしますので、つまらん内容ですがよろしくお願いします。




Partire Cehf

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パルティーレ

Author:パルティーレ
平成22年3月10日金沢市鞍月にオープンしましたイタリアンレストランです^^。

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